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| 河川課のホームページの中で、わかりにくい語句を解説しています。 |
| 用 語 |
説 明
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| あ | 右岸・左岸 | 川を上流から下流を見て左側が左岸、右側が右岸 | |
| か | 確率年 | 洪水時の発生頻度の表現方法の1つで「何年に一度の割合で起こる洪水」というように使います。正確には1年のうちに発生する確率のことを指しますが、便宜的に「何年に一度」という表現で使われます。 (1/100・・・100年に1度) | |
| 河川改修 |
洪水による氾濫を防ぐため、堤防を作ったり、河床を掘ったり広げたりして整備すること。 |
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| 河川区域 |
水が常に流れている部分、水際から堤防までの平地(高水敷)、堤防や樋門など、河川を管理する上で必要となる区域。
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| 河道 |
流水を安全に流下させるための水の流れる部分。 通常水が流れている低水路と、洪水の時だけ流れる高水敷に分けられます。 |
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| 魚道 | 河川を横断して設置される堰などで、魚などが上下流に上り下りできるように作った道。 |
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| 護岸 | 堤防や河岸を保護し、河岸の浸食を防止する施設。 | ||
| さ | 親水 | 水に親しむことを表す言葉。 | |
| 水衝部 | 河川の湾曲部などで水の流れが強くあたる箇所。洗掘が生じやすいところです。 | ||
| 水系 | 河川の本川と支川のすべてを含めたもの。本川の名前を前に付けて呼ばれます。
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| た | 治水安全度 | 洪水を防ぐ為の計画を作成するとき対象となる地域の洪水に対する安全の度合いの事です。例えば、50年に一度の大雨に耐えられる規模の施設の安全度は1/50と表現しています。また地区(流域)によって降る雨の量が違うため、同じ1時間に50mmの雨に耐える整備を行っても、確率は同じにはなりません。 | |
| 多自然型川づくり | 河川が本来有している多様な動植物の生息、生育環境や景観などの自然環境を保全あるいは創出し可能な限り自然環境に近い川づくりを行うこと。 | ||
| 床止め(床固め) | 高水敷の荒廃や河床の低下を阻止するために河川を横断して設けられる工作物。通常河川工事では床止め、砂防工事では床固めと呼んでいます。床止めにはその上下流に落差を生じさせるものと、生じさせないものがあります。前者を落差工といい、後者を帯工といっています。 | ||
| な | 根入れ | 堤防の根元が掘られないように護岸の基礎を 河床の下まで入れること。 |
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| 根固め | 護岸の先端が流れて洗掘されないよう護岸の根元を押 さえる構造物でコンクリートブロック等でつくります。 |
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| は | 法河川 | 河川法という法律が適用される河川を言います。一・二級及び準用河川のことを言います。各河川の意味はこのページ内で説明しています。 | |
| 伏せ越し (逆サイホン) |
用水路または排水路が河川と交差する場合に おいて、河床の下を横断するもの。
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ビオトープ
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ビオトープとは「特定の生物群集が生存できるような、特定の環境条件を備えた、均質な、ある限られた地域」と定義される生態学用語であり、平たく言えば「生き物が生息できる一定の空間」です。公園、空き地、雑木林、水辺など、まとまった面積を持つスペースはもちろん、鉢植えや小さな藪といった小空間も一種のビオトープと考えられます。1世紀前にドイツの生物学者ヘッケルが作った言葉です。
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富栄養化
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窒素(N)、リン(P)など、藻類を増殖させる栄養分の水中濃度が高まることを富栄養化といいます。湖や沼、ダム湖などの止水域では、富栄養化がアオコ等の繁殖につながり、水質を悪化させる原因となります。 | ||
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BOD
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水中の有機物を、水中に溶解した酸素の存在のもとで微生物の働きによって分解し、酸化して安定な状態にするのに必要とする酸素量をBODといいます。20℃で5日間に必要な酸素量(ppm=mg/l)を換算して求めます。BOD同様、値が大きいほど有機物量が多いということであり、湖沼の水質汚濁の指標として用いられます。 ※Chemical
Oxygen Demand : 科学的酸素要求量
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| ま | |||
| や | 遊水地 | 洪水時に流水の一部を平地部の河道の近傍に一時貯留して、下流へ流れる流量を減ずるため、天然あるいは人口で造られた地域。
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| ら | 流量 | 河川または水路のある横断面を単位時間に通過する流水の量。 一般にm3/secの単位で表します。 |
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| 流域 | 河川に高水が集まる区域(集水区域)。その区域内の面積を流域面積(集水面積)とよびます。 | ||
| わ | わんど | 河川内にある入り江状の水域で本流とつながっているもの。わんどの大きさはさまざまで、形状、深さ、底質も変化に富んでおり、多様な魚介類や植生等の生息空間になっています。 |