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【平成22年度特別展開催のお知らせ】

名称 平成22年度特別展「縄文の至宝−世界遺産をめざす15遺跡と土偶」(仮称)
主旨  平成21年1月5日、函館市大船遺跡を始めとする15遺跡が「北海道・北東北の縄文遺跡群」として国の世界遺産暫定リストに登載された。また、平成21年3月19日には青森県風張遺跡出土の合掌土偶が縄文文化期の土偶として3件目の国宝指定を受けるなど、全国的に縄文文化への関心が高まりつつある。
 今回の特別展では、本市が世界に誇る「国宝中空土偶」とともに北海道・北東北の縄文遺跡出土資料を合わせて展示することで、市民および観光客の生涯学習推進と郷土愛喚起を図る。
主な展示内容 1.「じだい」
  
縄文土器に見られる縄文文化期の年代観について紹介する。
2.「くらし」
  縄文文化期の生活用具を基に、縄文文化期の暮らしの様相を紹介する。
3.「わざ」
  漆製品や精巧な貝輪など、縄文人の技術の粋について紹介する。
4・「こころ」
  ストーンサークルや土偶など、縄文人の精神文化について紹介する。
開催期間 平成22年7月24日(土) 〜平成22年9月26日(日)
開催日数65日間(実開館日数56日間)
開館時間 9:00〜16:30(観覧は17:00まで)
休館日 9月20日を除く毎週月曜日・9月21日
観覧料 一般 個人 400円・団体(10名以上) 320円
大学・高校生 200円・団体 160円
中・小学生 100円・団体 80円
・市内の学校に在学・または市内居住の市外の学校に在 学する小・中学生は無料。
・函館市に住所を有する65歳以上の方は200円。
・函館市内に住所を有する障害のある方は無料。
・社団法人函館国際観光コンベンション協会発行「函館文 化・観光施設割引パスポート」持参者は団体料金を適用 する。
・無料・減免適用あり(別紙参照)。
臨時休館日  展示準備と撤去作業のため、市立函館博物館規則第3条のただしがきの規定により、会場となる市立函館博物館を次のとおり臨時休館とする。
・特別企画展撤去および特別展展示のため
 平成22年7月13日(火)〜7月23日(金)(11日間)
・特別展撤去および常設展展示のため
 平成22年9月28日(火)〜10月8日(金)(11日間)