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【平成21年度中空土偶展開催のお知らせ】

名称 平成21年度中空土偶展 「国宝中空土偶と函館の文化財」
主旨  平成19年6月,函館市著保内野遺跡から出土した国内最大の中空土偶が,北海道で初めての国宝に指定された。これに合わせて市立函館博物館は,平成19年度に特別展「蘇る縄文ロード」,平成20年度に特別企画展「国宝中空土偶と函館発掘物語」を開催して多くの入場者を集め,同資料に対する市民および観光客の関心の高さを明らかにした。
 今回の中空土偶展では,依然として市民および観光客から問い合わせの絶えない国宝中空土偶を展示するとともに,函館に存在する国指定・道指定・市指定の文化財を紹介し,市民および観光客の生涯学習推進と郷土愛喚起を図る。
主な展示内容 コーナー1 「考古資料」
 旧石器・縄文文化期の考古資料や市内にある考古関係の史跡などについて紹介する。
コーナー2 「古文書・歴史資料」
 新たに文化財に指定された五稜郭庁舎平面図や五稜郭初度設計図を始め,函館の歴史に関する資料を紹介する。
コーナー3 「民俗資料」
 大正から昭和初期にかけて民具資料を収集した馬場脩のアイヌ資料や,コディアック・アリュートの皮舟(複製品)などを紹介する。
コーナー4 「絵画・工芸資料」
 松浦武四郎等による書画や,書籍などを紹介する。
開催期間 平成21年4月25日(土)〜平成21年5月17日(日)
開館時間 9:00〜16:30(観覧は17:00まで)
休館日 5月11日(月)
観覧料 一般 個人 300円・団体(10名以上) 240円
大学・高校生 200円・団体 160円
中・小学生 100円・団体 80円
函館市に住所を有する65歳以上の方は150円
函館市に住所を有する障がいのある方は無料
社団法人函館国際観光コンベンション協会発行「函館文化・観光施設割引パスポート」持参者は団体料金を適用する。
臨時休館日 平成21年4月14日(火)〜4月24日(金)(11日間)
常設展撤去および中空土偶展展示のため