伝統的建造物を新しく所有される方を求めています。


 函館山の麓に広がる西部地区には,歴史的な建造物が数多く残されており,函館特有の異国情緒漂う美しい町並みが形成されています。平成元年には,「重要伝統的建造物群保存地区(略称:重伝建地区)」という国の文化財に選定され,この重伝建地区には,伝統的建造物として75件の物件を指定しています。
 現在,市民の共有財産である歴史的町並みを守り,後世に伝えていくため,伝統的建造物を保存・活用していただける新たな所有者をさがしています。

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対象物件 オベルジュ古稀庵 正面全景(指定部分および指定外部分)