教育委員会生涯学習部文化財課

 市内に存在する文化財の保護・保存・活用に努め,これらの整備をはかるとともに,市民の文化的向上に資するため, 各種の業務を実施しています。

 函館市内の文化財一覧はこちらです。

topics

 ○ 「国登録有形文化財に新たに登録されました」を掲載しました。(2012/3/7)
 ○ 「函館市指定有形文化財に新たに指定されました」を掲載しました。(2012/2/9)

文化財・伝統的建造物群担当

TEL 21-3456,21-3463

*文化財保存修理事業

 函館市にある国指定,道指定など多くの文化財の保護・保存のため,保存修理に関する事務を行います。

*指定文化財管理費補助

 国指定重要文化財の内, 民間所有の建造物に対する管理費の補助を行います。

*史跡等の管理

 特別史跡五稜郭跡の堀の水,郭内のアカマツ等の管理,史跡志苔館跡,史跡四稜郭の草刈りや便益施設の維持管理を行います。
 特別史跡五稜郭内の奉行所については,指定管理者により公開します。
  ※ 五稜郭跡および箱館奉行所については,次の説明をご覧ください。 → 「特別史跡 五稜郭跡」
 また,文化財保護法に基づく史跡・名勝の現状変更に関する協議・許可等を取り扱います。

伝統的建造物群保存地区保存事業

 国選定の重要伝統的建造物群保存地区は弥生町,大町,元町,末広町および豊川町の各一部で,面積は14.5ヘクタールです。
地区内の指定物件である伝統的建造物の修理,環境物件の復旧および一般建築物の修景の各事業を行います。

  伝統的建造物群の説明はこちらからです。
   (1)概要説明(PDF形式 3.7MB)
   (2)位置図(建造物・環境物件)(PDF形式 3.4MB)

  函館市内の伝統的建造物の一覧はこちらです。

  函館市内の伝統的建造物位置図はこちらです。



埋蔵文化財保護担当・埋蔵文化財調査担当

TEL 21-3472,21-3496

*埋蔵文化財包蔵地保護事業

 地下に埋蔵されている文化財(埋蔵文化財)の保護・保存のため,その内容を把握するともに,開発行為との調整を図ります。
 また, 市内に所在する319か所の周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)のパトロールや現状確認調査を行います。

*遺跡発掘調査事業

 周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)や新たに発見された遺跡において, 開発行為が生じた場合, 埋蔵文化財の記録保存をするための発掘調査を行います。

*南茅部縄文遺跡群整備事業埋蔵文化財包蔵地分布調査

 史跡大船遺跡をはじめとした南茅部縄文遺跡群の保護・保存を行うとともに,遺跡の利活用のための整備を行います。

*函館市縄文文化交流センター

 北海道唯一の国宝である「土偶」を展示。縄文時代の遺跡・遺物を通して,縄文の人々の生活を紹介します。
 ※ 縄文文化交流センターについては,次の説明をご覧ください。 → 「函館市縄文文化交流センター」


史跡等整備担当

TEL 21-3456

*史跡等保存整備事業

 特別史跡五稜郭跡・名勝旧岩船氏庭園(香雪園)などの保護・保存のために,遺構の修理・修復などの整備を行います。