市内に存在する文化財の保護・保存・活用に努め,これらの整備をはかるとともに,市民の文化的向上に資するため, 各種の業務を実施しています。
函館市内の文化財一覧はこちらです。
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TEL 21-3456,21-3463
函館市にある国指定,道指定など多くの文化財の保護・保存のため,保存修理に関する事務を行います。
国指定重要文化財の内, 民間所有の建造物に対する管理費の補助を行います。
特別史跡五稜郭跡の堀の水,郭内のアカマツ等の管理,史跡志苔館跡,史跡四稜郭の草刈りや便益施設の維持管理を行います。
特別史跡五稜郭内の奉行所については,指定管理者により公開します。
※ 五稜郭跡および箱館奉行所については,次の説明をご覧ください。 → 「特別史跡 五稜郭跡」
また,文化財保護法に基づく史跡・名勝の現状変更に関する協議・許可等を取り扱います。
国選定の重要伝統的建造物群保存地区は弥生町,大町,元町,末広町および豊川町の各一部で,面積は14.5ヘクタールです。
地区内の指定物件である伝統的建造物の修理,環境物件の復旧および一般建築物の修景の各事業を行います。
伝統的建造物群の説明はこちらからです。
(1)概要説明(PDF形式 3.7MB)
(2)位置図(建造物・環境物件)(PDF形式 3.4MB)
函館市内の伝統的建造物の一覧はこちらです。
函館市内の伝統的建造物位置図はこちらです。
TEL 21-3472,21-3496
地下に埋蔵されている文化財(埋蔵文化財)の保護・保存のため,その内容を把握するともに,開発行為との調整を図ります。
また,
市内に所在する319か所の周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)のパトロールや現状確認調査を行います。
周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)や新たに発見された遺跡において, 開発行為が生じた場合,
埋蔵文化財の記録保存をするための発掘調査を行います。
史跡大船遺跡をはじめとした南茅部縄文遺跡群の保護・保存を行うとともに,遺跡の利活用のための整備を行います。
北海道唯一の国宝である「土偶」を展示。縄文時代の遺跡・遺物を通して,縄文の人々の生活を紹介します。
※ 縄文文化交流センターについては,次の説明をご覧ください。 → 「函館市縄文文化交流センター」
TEL 21-3456
特別史跡五稜郭跡・名勝旧岩船氏庭園(香雪園)などの保護・保存のために,遺構の修理・修復などの整備を行います。